旧車ランドクルーザー75

オーストラリアでは、とにかく信頼されている仕事車です。

トヨタのランドクルーザー75じゃないかなあと思います。(━_━)ゝ

75land.jpgToyota LandCruiser 75
旧車、オーストラリア車、4輪駆動車。
petrol: (FZJ75RV...)
1FZ-FE 4477cc Petrol (6cyl 4v) EFI DOHC

1HZ 4164cc Diesel (6cyl 2v) SOHC

Transmission: 5M, Part-time 4WD, 2 speed transfer case
Suspension: Beam-leaf/beam-leaf, Brakes: disc/disc

78シリーズとの違いがいまいち(・_・?)

多分、フロントの方向指示器が...? m(_ _;)mごめん。

しかしこんなランドクルーザーが普通に走っているオーストラリアっていいなあと思います。


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posted by 白熊 at 18:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車トヨタ ハイラックス

港の工事現場の人が乗ってきたハイラックスです。

Wikipediaより

4代目 50/60系(1983年11月-1988年8月)

87hilux.jpg4代目ハイラックス1983年登場。翌年にはトヨタ初のSUVとなる、4ランナー/ハイラックスサーフ60系が登場する。
1985年4ランナー/ハイラックスサーフがフロントサスペンションをトヨタ4WD初採用となる、トーションバー+ダブルウイッシュボーンの独立式に変更する。
いすゞ・ファスターロデオ、ダットサントラック、三菱・フォルテの各4WDピックアップは、この時期すでにフロント独立式サスペンションを採用していたが、ハイラックスピックアップはリーフ+リジッドのまま残された。ただし、海外の途上国や、国内でも、業務用やクロスカントリーを楽しむユーザーには、丈夫で、ホイールストロークの大きい(脚の長い)リジッドが歓迎さていたため、これ以降も残されることとなった。

Production 1984-1988
Engine(s) 2.4L I4
3.0L V6
Transmission(s) 5-speed manual transmission
3-speed automatic transmission

海外では6代目ハイラックスという扱いです。 人気ブログランキングに参加しています。
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posted by 白熊 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車1974年式260Z

1974年式ダットサン(DATSUN) 260Z です。

260z.jpg1974年式 DATSUN260Z
L26
156ci(2556.8cc)
直6
OHC
Horsepower 162hp (通常139hp?)
Torque 154.00 Ft-Lbs (208.8 NM) @ 4400.00 RPM
Head Aluminum
4Manual






260z_.jpgよくジャガーを真似たとか言われるけど、55万台以上も売れたことが真の本物であったことを証明している。

今でも世界中で、Zのファンクラブが盛り上がっていることも嬉しい限りだ。

日産ガンバレ!
タグ:260Z 1974 DATSUN
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posted by 白熊 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車ランドクルーザー60

60toyotaboat.jpg個人的には、ランドクルーザー80に乗る前、日産パトロールに1年ぐらい乗っていました。その前がランドクルーザー60でした。まだまだトラック気分満載の車でした。見切りの良さと広々とした車内の使い勝手の良さを覚えています。

60系(1980年 - 1989年)旧車 画像は全てオリジナルです。
以下 Wikipedia より

1980年、ステーションワゴン、55型の後継車種として登場。

ガソリンエンジンは55型から変わらず6気筒、4.2Lの2F型であったが、新たに6気筒、4.0Lの2H型(国内は1982年から)と4気筒、3.4Lの3B型の2種のディーゼルエンジンが設定される。
ステーションワゴンのラインナップに初めてディーゼルエンジンが加わった。

消防車仕様は山間部を中心に配備されており、現在でも見ることができる。

* 1980年国内モデルのバックドアは観音開き(形式記号 C、カタログ特徴記号 VKC)のみ。グレードはビニールシートとセミトリムのスタンダード(STD)と、ファブリックシートとフルトリムの「G パッケージ」が選べた。

* 1981年10月
o 海外のみであった上下開き式バックドア(型式記号 M、カタログ特徴記号 VLS)を国内にも設定。
o パワーステアリングを国内にも設定。
o ソフトライドスプリングを国内にも採用。

* 1982年10月
o 国内モデルにも6気筒、4,000ccの2H型ディーゼルエンジンを搭載したバン4000GX(HJ60V-MMZ ハイルーフのみ)が追加された。
o 5速M/Tを新設(ディーゼルモデルのみ)。
o ハイルーフを追加(ディーゼルモデルのみ)。
o GXグレードを国内にも新設(ディーゼルモデルのみ)。
o 電動リモコン フェンダーミラーをGXに採用(国内)。

* 1984年11月、70系のデビューに合わせマイナーチェンジ。
o ガソリンエンジンを4000ccの3F型に変更。ショートストローク化とフライホイールの軽量化など、高回転寄りの設定となったことと、排ガス対策のため、力強さは失われた。
o ガソリン車にも5速M/Tを設定。
o リアバンパーをを分割し、ステップを新設。

* 1985年10月
o ディーゼルにターボモデルを追加。国内では最上級グレードのバン4000VX(HJ61V-MMZX)のみに限られた。2H型を直噴化した12H-T型を搭載した。このモデルにはデフロックがオプションで設定された。
o 4速A/Tを搭載(12H-T、2Hモデルのみ)。
o サスペンションシートを設定(フロア形状変更)。

* 1986年8月
o 3B型エンジン廃止。
o VXのトリムを変更。
60toyota.jpg * 1987年8月マイナーチェンジ。
o コストダウンのため部品点数を削減。
o 収益性アップ(値上げ)のため見栄え向上をはかる。
+ ヘッドランプを角型4灯に変更。
+ インストゥルメントパネルを変更。
+ 国内にもワイドタイヤ(31X10.50R15 LT)とオーバーフェンダーを設定(バンVXのみ)。
これらの変更は当時開発が進んでいた80への買い替えをスムーズに促すためのデザインとされた。

* 1988年3月ガソリンエンジンの3F型を電子制御化した3F-E型を搭載した、70ワゴンに続く乗用車登録モデルとなる、ワゴン4000VX(FJ62G-PMZ)を追加。

* 1990年1月生産終了。

当初80系への切り替えは1989年年の10月を予定していたが、新機構満載の80系はトヨタとアラコにとって、共に未経験の部分が多く、その解決に多くの時間を要すこととなり、その後11月に延期されるも生産立ち上がりは遅れに遅れ、最終的には年明けの1990年1月にずれ込んだ。
そのため60系は同月まで生産が続けられることになった。
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posted by 白熊 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車ダルマセリカと1969年式フォードトリノコブラ

celica.jpg1971年式トヨタセリカSTです。ダルマセリカと呼ばれています。

1.9リッターSOHC 4cly-108hp 4spd M(輸出)

このダルマセリカについては、完全な日本のオリジナルデザインだと信じていました。しかし...

1969年にフォードから出されたトリノコブラ(Trino Cobra)が、どうもルーツなのではないかと思うようになりました。

1969年式 Ford Trino Cobra
428ci-335hp (8cly-4v) AT
428ci-360hp (8cly-4v)

1971fordtorinocobra.jpg別に真似したから悪いと思っているのではありません。過去の日本車は全てといっていいぐらい外車の模倣のようなものですから...

でも、ダルマセリカだけはと。 人気ブログランキングに参加しています。
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posted by 白熊 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車ランドクルーザー75

オーストラリア向け輸出仕様のロングホィールベースとピックアップタイプのことをランドクルーザー75というふうに呼んでいます。
日本で人気があったショートホィールベースの70やミドルホィールベースの73をオーストラリアで殆ど見かけることがありません。その代わりにロングやピックアップは高額にも係わらず街中でも郊外でも数多く見ることができ、その人気の高さが覗えます。
75boat.jpg
1984年にランドクルーザー40と45の後継車として70と75がオーストラリアに紹介されました。当初は、そのデザインについて「ランドクルーザーは女になった。」と酷評されることもありました。それぐらい先代の40系が人気があったということかもしれません。

画像はピックアップ(Pick-up)タイプの75です。このトラックタイプでさえ普通のファミリーカーの2.5倍ぐらいの値段が付いています。$45000ぐらいはしたのでしょうが、オーストラリアでは中古車の値段が日本より遙かに高いので、そのリセールバリューを見込んで購入する人が多いようです。

これはトゥループ(Troop Carier)というタイプの75です。ベースがピックアップでハードトップ(Hard Top)の箱を被せているような感じです。簡単な後部座席を装着している車体もあります。画像は綺麗に撮れていますが、勿論オリジナルです。

75beach.jpg絶大な人気と信頼を勝ち得た75ですが、2000年にピックアップタイプが78に、ハードトップタイプが79に代わりました。

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posted by 白熊 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車1979年式スバル レオーネ ピックアップ

subaru.jpg1979年式スバル レオーネ ピックアップです。

「EA81型」(水冷4サイクル水平対向4気筒OHV)
ボア×ストローク:92×67mm 1,781cc 圧縮比:8.7
最高出力:100ps/5,600rpm(95ps/5,200rpm)
最大トルク:15.0kg-m/3,600rpm(12.0kg-m/3,200rpm)
「EA71型」(水冷4サイクル水平対向4気筒OHV)
ボア×ストローク:92×60mm 1,595cc 圧縮比:9.0(9.5)
最高出力:87ps/5,600rpm(100ps/6,000rpm)
最大トルク:12.3kg-m/3,600rpm(12.5kg-m/4,400rpm)
「EA65型」(水冷4サイクル水平対向4気筒OHV)
ボア×ストローク:83×60mm 1,294cc 圧縮比:9.0
最高出力:72ps/5,600rpm
最大トルク:10.0kg-m/3,200rpm
(※註1→エステートバン)
(※註2→スイングバックSRX)
subarurear.jpg
1982年10月追加
「EA81ターボ」(水冷4サイクル水平対向4気筒OHVターボ・電子制御燃料噴射)
ボア×ストローク:92×67mm 1,781cc 圧縮比:7.7
最高出力:120ps/5,200rpm
最大トルク:19.0kg-m/2,400rpm
「EA81ツインキャブ」(水冷4サイクル水平対向4気筒OHV)
ボア×ストローク:92×67mm 1,781cc 圧縮比:9.5
最高出力:110ps/6,000rpm
最大トルク:15.0kg-m/4,000rpm

オーストラリアでは、ピックアップが人気なのだが、レオーネのサイズが中途半端だったような気がする。
OHV というのが味がある。 人気ブログランキングに参加しています。
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posted by 白熊 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車スズキ ジムニー

Wikipedia より(画像はオリジナル)
初代

[編集] 初代第1期(1970年〜1972年)
LJ10

1970年4月に軽自動車初の本格四輪駆動オフロード車として発売。 ホープ自動車が開発し、極少量生産・発売した「ホープスターON360」の製造権を買い取り、大幅な改良を加えた上で登場した。

全長 2,955mm 全幅 1,295mm 全高 1,670mm
エンジン FB型 空冷直列2気筒2サイクル
排気量 359cc 最高出力 25ps/6,000rpm 最大トルク 3.4kg-m/5,000rpm

[編集] 初代第2期(1972年〜1976年)
LJ20

1972年5月に発売。 LJ10との主な違いは、エンジンが空冷から水冷に変更したこと。

全長 2,955mm 全幅 1,295mm 全高 1,670mm
エンジン L50型 水冷直列2気筒2サイクル
排気量 359cc 最高出力 28ps/5,500rpm 最大トルク 3.8kg-m/5,000rpm

[編集] 初代第3期(1976年〜1981年)
SJ10

1976年6月に発売。 昭和51年の法律改正により、軽自動車の規格変更されて排気量が550ccとなる。

全長 3,170mm 全幅 1,395mm 全高 1,670mm
エンジン LJ50型 水冷直列3気筒2サイクル
排気量 539cc 最高出力 26ps/4,500rpm 最大トルク 5.3kg-m/3,000rpm
SJ20(ジムニー8)

1977年7月に発売。 輸出仕様を基にしたもの。軽自動車の枠には納まらず普通車登録。SJ10の車体に排気量800ccのエンジンを搭載した。

全長 3,170mm 全幅 1,395mm 全高 1,845mm(幌) 1,685mm(バン)
エンジン F8A型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 797cc 最高出力 41ps/5,500rpm 最大トルク 6.1kg-m/3,500rpm




[編集] 2代目

jimny.jpg[編集] 2代目第1期(1981年〜1984年)
SJ30

1981年5月に発売。 11年ぶりにフルモデルチェンジし、快適性や操作性など、乗用車としての性能を向上させた。

同時期、すでにスズキの軽自動車のほとんどは4ストロークエンジン「F5A」に移行していたが、ジムニーではトルクが不足する為、LJ50が継承された。日本では最後の2ストロークエンジン搭載の4輪自動車となった。

エンジン出力も28Psに向上した。

※SJ30型は同じ軽自動車規格のJA71型登場後も内装等のマイナーチェンジを行いながら、 1987年まで生産が続けられ併売された。

jimny2.jpg全長 3,195mm 全幅 1,395mm 全高 1,690mm
エンジン LJ50型 水冷直列3気筒2サイクル
排気量 539cc 最高出力 28ps/4,500rpm 最大トルク 5.4kg-m/2,500rpm
SJ40(ジムニー1000)

1982年8月に発売。

先行して輸出されていたSJ410が、ユーザーの希望にこたえる形で国内販売された。

SJ20に搭載されたF8Aをボアアップし970ccとしたF10Aを搭載した。2代目となるボディは、このF10A搭載を前提として設計されている。また、国内では初めてピックアップモデルが設定されたが、この形式のみとなっている。

標準装着としてSJ30とは違い、15インチホイール(5.5Jオフセット+10)と195SR15タイヤが装着されたが、6穴(PCD139.7mm)仕様のホイールだった。これは、ホイールを軽モデルに流用できないようにするために、当時の運輸省の指導があったためとされる。

(ピックアップモデルのみ16インチホイールを採用するため軽モデルと同じ5穴ホイールとなっている)

jimnyrear.jpg1986年の貨物自動車排ガス規制をクリアできずJA51に移行。 (軽貨物車は昭和53年規制で乗用車同様に規制されていた)

国内では2年ほどの販売だったが、海外モデルであるSJ410は、スペイン・インドなどで1998年頃までノックダウン生産されていた。

全長 3,355mm 全幅 1,465mm 全高 1,690mm (バン)
エンジン F10A型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 970cc 最高出力 52ps/5,000rpm 最大トルク 8.2kg-m/3,500rpm

[編集] 2代目第2期(1984年〜1990年)
JA71

1986年1月に発売。 それまでの2サイクルエンジンから変更され、初めて4サイクルターボエンジンが搭載された。 550ターボエンジンと5速ミッションにより高速走行が可能になったが、実用グレードとして2サイクルエンジンのSJ30型も併売された。

全長 3,195mm 全幅 1,395mm 全高 1,680mm (M-JA71V(バン))
エンジン F5A型 水冷直列3気筒4サイクルターボ
排気量 543cc 最高出力(グロス) 42ps/6,000rpm 最大トルク 5.9kg-m/4,000rpm
1987年11月 インタークーラー装着車登場 出力が向上したもののドッカンターボ的な特性が強まった。 JA51で登場していたパノラミックルーフ車も登場。 サイドブレーキもセンターブレーキから通常の後輪2輪制動式に変更され、フロントフェイスもJA51型同様樹脂別体式の上級グレードでフォグランプ内蔵のものになった。 1989年11月軽ジムニー初の特別仕様車ワイルドウインドリミテッド(1000台限定)発売。

全長 3,195mm 全幅 1,395mm 全高 1,825mm
エンジン F5A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ
排気量 543cc 最高出力(ネット) 52ps/5,500rpm 最大トルク 7.2kg-m/4,000rpm
JA51 ジムニー1300

1984年11月に発売 カルタスに搭載されていた3気筒のG10Aエンジンに1気筒を足して1300となったG13Aエンジンを搭載。 また、普通車ジムニー初の5ナンバー登録車が登場。 1985年12月にはルーフを高くしたパノラミックルーフ車が登場した。 1986年10月には普通車ジムニー初の特別仕様車ウインターアクションスペシャル(100台限定)が発売。

全長 3,355mm 全幅 1,465mm 全高 1,700mm (E-JA51W(ワゴンGWL))
車体重量 870kg
エンジン G13A型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 1324cc 最高出力(グロス) 70ps/5,500rpm 最大トルク 10.7kg-m/3,500rpm

[編集] 2代目第3期(1990年〜1995年)
JA11

1990年2月に発売。

軽自動車の規格拡大により110cc排気量がアップされ、前後バンパーも大型化された。
リーフサスペンションにも改良が加えられ、オンロード・オフロードでの性能も向上。
モデルチェンジでパワーステアリングや3速ATの採用、パワーアップ等年々進化した。
低速トルク向上による扱い易さに定評があり、多くのアフターマーケットパーツにも恵まれるためオフロードユースのユーザーに多くの支持を得ている。

1990年10月 限定車のワイルドウインドリミテッド(1000台限定)
1991年6月 2型となり、グリルなど変更し58psにパワーアップ
1991年11月 限定車のワイルドウインドリミテッド(2400台限定)発売。パワーステアリングが初装備される。
1992年7月 3型となり3速AT車が設定された 。限定車スコットリミテッド(3000台限定)発売。キャリアベース標準装備。
1992年11月 限定車のワイルドウインドリミテッド(3500台限定)発売。
1993年6月 限定車のスコットリミテッド(3000台限定)発売。
1993年11月 限定車のワイルドウインドリミテッド(5000台限定)
1994年4月 4型発売。一部パワステ標準化他、安全装備関連の変更。
1994年6月 限定車のサマーウインド(4500台)発売。JA11唯一の赤系塗装車設定。
1995年2月 5型発売。先行として特別仕様車ランドベンチャー発売。フルトリム内装を採用し64ps/10kg・mにパワーアップ。追って標準車も64馬力化される。

全長 3,295mm 全幅 1,395mm 全高 1,680mm(バン)
エンジン F6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ

JA11-1型 排気量 657cc 最高出力 55ps/5,500rpm 最大トルク 8.7kg-m/3,500rpm
JA11-2型 排気量 657cc 最高出力 58ps/5,500rpm 最大トルク 8.8kg-m/3,500rpm
JA11-5型 排気量 657cc 最高出力 64ps/6,000rpm 最大トルク 10.0kg-m/4,000rpm
JB31

1993年5月に発売。
エスクードの登場でJA51以降途絶えていた国内用普通車ジムニーの復活。
北米で改良され、ワイドトレッド化、更なるハイギア化、インジェクション化されたサムライをベースに日本市場に再投入され、名称もオーストラリア仕様で使われていたSIERRA(シエラ)となった。
※サムライマイナーチェンジで、G13A型エンジンはわずかに1300ccを越え輸出国により区分に不利生じるため排気量が若干落とされG13B(G13BA)型と進化している。
なお、JA51まで普通車ジムニーは互換不可にするため国内仕様のみ6穴ホイールであったがエスクードからは関係が無くなりJB31からは5穴ホイールとなっている。
1993年11月から3速AT車設定。
1994年6月 限定車エルク(1000台限定)発売
1995年5月 「シェラデザインズリミテッド」発売


全長 3,470mm 全幅 1,545mm 全高 1,670mm
エンジン G13B型 水冷直列4気筒4サイクル

排気量 1298cc 最高出力 70ps/6,000rpm 最大トルク 10.4kg-m/3,500rpm

[編集] 2代目第4期(1995年〜1998年)
JA12/JA22

1995年11月に発売。 ジムニー史上初めてコイルスプリングを採用し、主にオンロード走行における快適性を向上させたモデルである。
パワーステアリング車には電動式(JA12は油圧式)が採用されている。
JA22にはツインカムのK6Aエンジンが搭載され、パワーの向上が図られた。
それまで軽モデルは4ナンバー登録のみであったが、同年に三菱からパジェロミニが出たことを受け、5ナンバー登録車も登場した。
後期型ではエアロッキングハブによるドライブアクション4WDシステムが搭載された。
JA22に搭載されたDOHCターボエンジンはオンロードでの動力性能向上をもたらしたが、同時にドライブトレーンのハイギア化も進んだ。
※JA12に設定されるバンおよび幌モデルはギアリングが異なる
2型で軽モデルとしてはJA71-3型から設定があったパノラミックルーフ車が消滅した。

全長 3,295mm 全幅 1,395mm 全高 1,680mm(バン)

エンジン
JA12:F6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ
排気量 657cc 最高出力 64ps/6,000rpm 最大トルク 10.0kg-m/4,000rpm
JA22:K6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ 
排気量 658cc 最高出力 64ps/6,500rpm 最大トルク 10.5kg-m/3,500rpm
JB32 ジムニーシエラ

JB12/22の登場に合わせて1300シリーズもサスペンションがコイル化された。
G13Bエンジンは1カム16バルブ化され出力が向上した。
すぐに特別仕様車ELK(エルク)仕様が発表されたため、実際販売された車輌はこの仕様ばかりである。
JB31では軽モデルとスプリング取付位置が異なっていたが、JB32はJB12/22と共通位置のままホーシングが延長してワイドトレッドになっているためオフロード性能が向上したと言われている。

エンジン
G13B型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 1298cc 最高出力 85ps/6,000rpm 最大トルク 10.8kg-m/3,000rpm




[編集] 3代目(1998年〜)
JB23

1998年10月に発売。 軽自動車規格の改正に伴いフルモデルチェンジされた。

デザインはそれまでの箱型から丸みを帯びたものに大きく変更され、車体寸法も拡大された。

パワーウィンドウや集中ドアロック(1型XAは非装着)、エアバッグとABS(1型はセットオプション)などの近代的な装備が網羅され、安全性や快適性が向上した。
サスペンションはジムニー伝統の3リンクリジットアクスル方式を継承しながら、フレームから再設計され、オフロードでの走破性が向上した。
1999年10月の2型への変更では排ガス規制による排気系の改良が見られる。また、エアバッグ・ABSを標準装備し安全面も向上している。シンプルグレードXAにもパワーウィンドウが装備された。
2000年4月の3型への変更はABSユニットなどの変更が中心。
2002年1月の4型変更の際、独立したグリルが採用され(J2でも採用)エンジンの改良が行われた。
2004年10月5型となりインパネ意匠変更、ボタン式トランスファなどの変更を受ける。
同時にトランスファの形式が変更になりHi/Loステップ比が大きくされた。
MT車は5速直結仕様になり、その代わりデフが高速化された。
2005年10月6型となり、ドアミラー変更およびマニュアルヘッドライトレベライザー等の装備がされる。

ジムニーL(2000年9月)およびジムニーJ2(2001年2月)という2WDモデルも存在する(現在廃止)。

全長 3,395mm 全幅 1,475mm 全高 1,680mm
エンジン K6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ
排気量 658cc 最高出力 64ps/6,500rpm 最大トルク 10.5kg-m/3,500rpm
JB33 ジムニーワイド

JB23型ジムニーに先行して1998年1月に発売された。
エンジンはG13B型をJB32型から踏襲したが、点火方式をデスビ+フルトランジスタ点火式から、デスビレスの同時点火化(2コイルプラグヘッドコイル)にした他、カムプロフィールが多少異なる。
4速AT車はロックアップモードを持ちJB23用4速ATと異なる。
「JZリミテッド」という特別仕様車が存在する。

全長 3,550mm 全幅 1,600mm 全高 1,670mm
エンジン G13B型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 1298cc 最高出力 85ps/6,000rpm 最大トルク 11.3kg-m/4,500rpm
JB43 ジムニーシエラ(ジムニーワイド)

当初はジムニーワイド名称のまま発売。M13A型エンジンを搭載
その後3型でジムニーシエラに改名。
2004年10月JB23とともに4型となりインパネ意匠変更、ボタン式トランスファなどの変更を受ける。
2005年10月5型となり、ドアミラー変更およびマニュアルヘッドライトレベライザー等の装備がされる。

全長 3,550mm 全幅 1,600mm 全高 1,670mm
エンジン M13A型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 1328cc 最高出力 88ps/6,000rpm 最大トルク 12.0kg-m/4,000rpm

【おまけ知識】
JB33及び3型までのJB43型は、JB23と異なる遮光傘内蔵のヘッドライトを採用している。
JB43-3型からはJB23と共用になったが、海外用は依然遮光傘を採用している。
またJB33のエアロッキングハブのボルトの頭は12星ボルトでJB23で採用された6星ボルトと異なる。
JB23およびJB33のCM等のイメージキャラクターは俳優の織田裕二を起用。ちなみにJB23のCMコピーは「勇気のクルマ。」だった。



[編集] 海外生産
アメリカでは1971年頃にLJ10が「ブルート」として約2000台が輸出された後、間をあけて(SJ410ジムニー1000はアメリカハワイ州にのみ輸出はされていた)1985年からSJ413ジムニー1300「サムライ」(Suzuki SJ)が販売された。

SJ413ロングホイールベース仕様はその後カナダでは販売されていた。
1988年6月に「サムライ」はコンシューマーレポートにより横転しやすい危険な車としてアメリカ政府にリコールを要請された。これは「Jターン」と呼ばれる急旋回テストを行った際、タイヤをリフトさせたという実験結果に基づいたものとされている。さらにこの事がテレビ番組「60 Minutes」に取り上げられたことで、購入代金返還を求める集団訴訟が起こされた。この訴訟は、事故の状況や関係者の証言から、全米ハイウェイ輸送安全局(NHTSA)が、すべてのサムライの事故は無謀運転が原因と裁定し、結果的に勝訴した。しかし、この訴訟によって一般消費者の間にサムライは危険な車であるというイメージが残り、販売数が激減した。さらに1989年には、ビターラ(エスクード)を含めた小型SUV車の関税が10倍にも増やされたこともあり北米での販売は中止となった。JB33/43相当車の北米での発売はされていない。


インドではスズキの子会社であるマルチ・ウドヨグ(Maruti Udyog)社が「ジプシー」(Maruti Gypsy)という名称で最初は日本でいうSJ40型系統に相当するモデル(SJ410)を、後にJA51型系統に相当するモデル(SJ413/413W)を ノックダウン生産している。

 日本では製造・販売されなかったロングホイールベース車が中心であり、2WDモデルも多く販売されている。
 多くの派生ボディが存在し、5ドアロングボディも存在しているようである。SJ413のフロントマスクは、後期になるとJA11系統のものになっている。
 また、インドで生産したSJ410を「SUZUKI STOCKMAN 4WD」として、オーストラリアへ輸出していた。

jimny4.jpgLJ81
4x4
4cyl petrol
4stroke w-cooled OHC
797cc
41hp @5500rpm
44lb @3500rpm
4spd syncro
1930mm



jimny5.jpgLJ81
4x4
4cyl petrol
4stroke w-cooled OHC
797cc
41hp @5500rpm
44lb @3500rpm
4spd syncro
2200mm


オーストラリアでは、日本でいうSJ10に相当するモデルをLJ50として、SJ20に相当するモデルをLJ80として販売された。LJ80には、現地での使用状況に合わせ、日本では販売されなかったピックアップモデルが設定されていた。
後に販売されたSJ410およびSJ413は「SIERRA」(シエラ)という名称で販売された。
jimny3.jpg







ロングホイールベース車も設定され、現地メーカーによるFRPトップを装着した車両もあった。 また、GMとの提携に基づき、GMの現地ディーラーであるホールデン社(Holden)に車体を供給し、

「DROVER 4WD」として販売された。スズキブランドである「SIERRA」との違いは、フロントマスクのデザインと、角目のフロントライトである。また、現地の企業のため税金面での優遇措置があり、「SIERRA」より安く販売されていた。

スペインでは、現地法人であるサンタナ(Santana Motor)が生産を行っている。SJ410から生産を開始し、現在は日本でいうJB33/JB43型に相当する1300モデルが生産され、欧州で販売されている。

サンタナで生産されたSJ410には、「SANTANA」の銘板が付けられた。また、F10Aエンジンのヘッドカバーにも「SANTANA」のロゴが鋳込まれている。
JB43に当たるモデルには、日本仕様には無いカブリオレや、ルノー製コモンレールディーゼルターボエンジン搭載車等が存在する。
 2006年モデルからフロントバンパー形状などが変更された。


タイなど、東南アジアでは日本でいうJA51型系統に相当する1300ccモデル(SJ413W)が「カリビアン」の名称で販売されている。

 ロングホイールベース車で、近年のモデルはJA12/22顔になっているが、現地の道路事情のためか、シャーシ・エンジンはそのままOHC8バルブエンジンとリーフリジット前後サスペンションを踏襲している。


2006年モデルからは日本仕様のものとは異なるバンパーが採用されている。

アジア仕様のJB43相当車(SN413-2005モデル)搭載のM13A型エンジンにはVVCが非採用。
※なお台湾には2006年6月現在ATモデルのみの販売。



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posted by 白熊 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車1979年式ダイハツF50V.4-wheel-drive

rocky.jpg1979年式ダイハツF50V 4wheel-driveです。

1979年式 DAIHATSU F50V 4-wheel-drive
旧車 日本車 4輪駆動
4cyl ディーゼル 4サイクル 水冷
2530cc
60hp
11.6kgm
4速シンクロ

4cyl ガソリン 4サイクル 水冷
1587cc
67hp
16.0kgm
4速シンクロ

rockyrear.jpgトヨタのランドクルーザー40を小型化したような雰囲気があります。
ボディーは、グラスファイバー製です。

ロッキーの先祖にあたるわけで、評判はすこぶる良かったようです。画像の車はピックアップですが、いろんなバリエーションがあります。 人気ブログランキングに参加しています。
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posted by 白熊 at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車トヨタランドクルーザー40キャンパー

40camper.jpgトヨタのランドクルーザー40のキャンパー仕様です。
取って付けたような微妙な完成度ですが、珍しいので記録しました。

ランドクルーザー40は、1960年から1984年までの24年間に渡って生産されていたので、現在でも多くの現役40を見ることができます。

ランドクルーザー40についての詳しい記事は、当ブログ内別記事の旧車トヨタランドクルーザー40をご覧下さい。
40camperrear.jpg
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posted by 白熊 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車日産パトロール

トヨタのランドクルーザー60がサハラという名前で、日産パトロールがサファリというのは何故態々そうしたのか甚だ疑問が残ります。

オーストラリアのアウトバックの道らしくない道を夕方から翌朝まで走ったことがあります。予備のガソリンタンクとショットガンと食料と飲み物を積んで。

途中ヘッドライトに誘われ、バッファローが飛び出して来てあわや大クラッシュという場面や、ブッシュファイヤーという山火事を抜けたりクロコダイルの生息する川を渡ったりしました。

タイヤを木の切り株でパンクさせ、やぶ蚊の猛襲に会いながらタイヤ交換したり、余りの悪路にフューズが切れヘッドライトが消えて針金で修理したりと日産パトロールには思い出があります。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
画像はオリジナル
3代目サファリ(後期型)サファリ(SAFARI)は、日産車体が製造、日産自動車が発売する四輪駆動車である。
発売開始は1980年6月の160型。発祥は1951年9月発売の「パトロール」(4W60型、1960年10月に60型にモデルチェンジ)に遡る。また、海外では「PATROL(パトロール)」の車名で発売されている。ちなみにサファリの主な顧客は車を酷使することが多い発展途上国の人々や国連、官公庁などなので、そのような悪条件での使用に耐えられるようあえてオンロード性能が優れる独立懸架方式ではなく近年のSUVとしては珍しくサスペンションに前後リジット方式を採用している。また、愛知県警がパトカーとして4台所有する。

[編集] 歴史

patrol1.jpg[編集] 初代 160型 (1980-1987年)

初代サファリ2ドアハードトップ(写真は海外仕様のパトロール)1980年6月 初代160型デビュー。ボディバリエーションは5ドア、5ドアハイルーフ、2ドアハードトップ、消防車向けシングルキャブおよびダブルキャブの5種類。搭載するエンジンは直列6気筒OHV 3246ccディーゼル SD33型、ターボ付SD33T型(G161型のみ)、3956ccガソリン PF型(消防車向け)。生産拠点は日産自動車九州工場。海外では永らくY60型と併売されていた。

1983年1月 日産モトール・イベリカ会社(スペイン)にてパトロール生産開始。
patrol2.jpg







[編集] 2代目 Y60型 (1987-1997年)
1987年11月 Y60型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは先代160型と同じ、5ドア、5ドアハイルーフ、2ドアハードトップ、消防車向けシングルキャブおよびダブルキャブの5種類。

patrol5.jpg1994年10月 一部変更。フロントグリルの意匠変更のほか、TD42型系ディーゼルエンジン搭載車の電装品電圧を12V化。ワゴンハードトップに「スピリットタイプI/II」を追加。直列6気筒OHC RD28T型ディーゼルターボエンジン(2825cc 125ps/4400rpm、26.okgm/2400rpm 平成6年排気ガス規制適合)を搭載し、235/80R16タイヤを装備する。「スピリットタイプII」のみ新造形アルミホイールが装備される。

1995年8月 一部変更。ワゴンに運転席SRSエアバッグが標準装備となり、TD42T型ディーゼルターボエンジンが平成6年排気ガス規制に適合となる。

[編集] 3代目 Y61型 (1997-)
1997年10月 Y61型にモデルチェンジ。ねらいは中東砂漠の高速ツアラー。搭載エンジンはTB45,TD42,RD28系。消防車仕様は廃止された。

patrol6.jpg1999年9月 マイナーチェンジ。内外装の意匠変更、仕様装備の向上のほか、2ドアハードトップ車に、直列4気筒DOHC直噴ターボ付ディーゼル ZD30DDTi型を搭載。オーテックジャパンの手によるキャンピングカー「フィールドベース」も変更。

2000年3月 ヨーロッパ向けZD30DDTi型搭載パトロールを第70回ジュネーブモーターショーに出品。

2002年8月に一旦日本向けは販売が休止されるが、11月マイナーチェンジして日本向けの販売再開。内外装の意匠変更、仕様装備の向上のほか、新開発の直列6気筒DOHC TB48DEエンジンに5速マニュアルモード付オートマチックトランスミッションを組み合わせる。グレードは4ドアワゴングランロードリミテッドのみとなる。但し輸出向けはディーゼルエンジンやMTも継続設定される。

2003年6月 FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ第4戦 ORPIモロッコラリーにスポット参戦。T1クラス3位

2004年1月 テレフォニカ・ダカール2004に参戦し、総合22位、T1(市販車無改造)クラス優勝。
2004年8月 マイナーチェンジ。内外装を大幅変更する。
2004年9月 第12回「4x4 24時間atエッソンヌ」T1クラスに参戦。総合47位、クラス17位完走。

2005年2月 パキスタンへ輸出開始。現地名は「パトロール」

ちなみに、Bピラーより後ろが荷台に側方のあおりがあるだけで、無蓋で開放状態となっている(要するにトラックである)、「Patrol Cab Chassis」という名の派生車がオーストラリアのみで販売されている。

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posted by 白熊 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車ハイラックスピックアップトラック

hilux2.jpgトヨタ・ハイラックス

これほど改造が面白い車も少ないのではないだろうか。リフトアップでもローダウンでも楽しさいっぱいの車だと思う。しかも丈夫でパワーもあるし、オーストラリアでは人気があるので中古車のリセールバリューも期待できる。そして本気でクロカンしなくても許してもらえるところもいい。一台は持っていたい車。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
画像は勿論オリジナル
トヨタ・ハイラックスは、トヨタ自動車で販売されていたピックアップトラック型の自動車。 日本のメーカーで最後まで生産されたピックアップトラックで、ハイラックスサーフの土台にもなった。

[編集] 歴史

[編集] 初代 10系(1968-1973年)
1968年、登場。ブリスカのモデルチェンジに際し、名称をハイラックスに変更。ブリスカに同様、企画はトヨタ、設計は日野主導で行われた。
北米ではトヨタ・トラックとして発売された。

[編集] 2代目 20系(1973年-1978年)
1973年登場。

[編集] 3代目 30/40系(1978-1983年)
1978年登場。ブリスカ、ハイラックス史上初めて4WDが設定された。また、スタウト110系がこのキャビンを流用した。
1979年、これも初となるダブルキャブ、ディーゼルエンジンが設定された。ディーゼルエンジンは乗用車系の2.2Lの「L型」だったが、生産コストが低いこと(だけ)が取り柄のこのエンジンは、噴射ポンプは分配式、カムシャフトと噴射ポンプはベルト駆動とするなど、トラック用としてはいささか華奢で、しかも、連続高負荷運転では、ヘッドやブロックの変形が大きい事も発覚し、市場での評判は芳しくなかった。

hilux1.jpg[編集] 4代目 50/60系(1983年11月-1988年8月)

4代目ハイラックス1983年登場。翌年にはトヨタ初のSUVとなる、4ランナー/ハイラックスサーフ60系が登場する。
1985年4ランナー/ハイラックスサーフがフロントサスペンションをトヨタ4WD初採用となる、トーションバー+ダブルウイッシュボーンの独立式に変更する。
いすゞ・ファスターロデオ、ダットサントラック、三菱・フォルテの各4WDピックアップは、この時期すでにフロント独立式サスペンションを採用していたが、ハイラックスピックアップはリーフ+リジッドのまま残された。ただし、海外の途上国や、国内でも、業務用やクロスカントリーを楽しむユーザーには、丈夫で、ホイールストロークの大きい(脚の長い)リジッドが歓迎さていたため、これ以降も残されることとなった。
hilux4.jpg







[編集] 5代目 80/100系(1988年9月-1997年7月)

5代目ハイラックス1988年9月発表。130系サーフは11月発表。
1989年から1996年まで、トヨタ社とフォルクスワーゲン社との提携の一環として、ハイラックスがフォルクスワーゲン社ハノーファー工場で生産された。半数はトヨタ・ハイラックスとして欧州トヨタから販売され、のこり半数はフォルクスワーゲン社から、VW タロー(太郎)という車名で販売された。
タローには現地製のほかに、日野自動車・羽村工場製のOEM車も存在した。
hilux3.jpg(フォルクスワーゲン 年表)
1993年、北米向けに、ハイラックスのコンポーネンツを使った、より大型のT100が登場。日野・羽村工場での生産は、ハイラックスとの混流となった。
ビッグスリーを刺激しないよう、フルサイズとすることを避けたT100は(北米自動車工業会がヘソを曲げると、日本製品の不買運動、乗用車の輸出台数規制や関税アップなどに発展しかねない)、その後、タンドラに道を譲り、消滅する。
1995年北米向けハイラックスがタコマとして独立した車種となる。
1996年同車をベースにトヨダAA型乗用車をモチーフとしたトヨタ・クラシックが限定発売された。

[編集] 6代目(1997-2004年)

6代目ハイラックス(郵便車仕様)1997年登場。乗用仕様には「スポーツピックアップ」と名づけられた。エンジンは直列4気筒DOHC2000ガソリン、直列4気筒SOHC2400ディーゼルターボ、直列4気筒DOHC2700ガソリン、直列4気筒SOHC3000ディーゼルが設定された。
・2WDダブルキャブ、2WDエクストラキャブ、4WDダブルキャブ(ワイドボディ設定あり)、4WDエクストラキャブが設定された。ピックアップには珍しくTVCMも放映され、カスタマイズバージョンも用意された。

2001年マイナーチェンジ。
2004年秋に国内販売を終了した。
同車をベースにかつて発売されたクラシックのトラック版といえるTCピックアップが発売されており、こちらは台数限定はされておらずトヨタテクノクラフトの特装車扱いだった。


[編集] 7代目(海外専売車種、2004年-)

ハイラックス ヴィーゴ
エクストラキャブ 4X2 2.5E2004年登場。日野自動車羽村工場で2005年6月末まで生産されていたが、現在はタイでの生産に完全に移管した。
トヨタ・IMVのトップを切って、アジア、オセアニアをはじめ、ヨーロッパ諸国へ輸出されている。
エンジンは直列4気筒DOHC2.7Lガソリンの2TR-FE、直列4気筒DOHCディーゼルは3.0Lの1KD-FTV、2.5Lの2KD-FTVが設定されている。
2005年アルゼンチンで生産開始。
日本の代表的なキャンピングカービルダーであるバンテック社はHILUX VIGOをベース車としたテラ(Terra)を2006年から販売している。トヨタタイ工場から仕入れたHILUX VIGOをバンテック社タイ工場で架装。ベース車としてのHILUX VIGOは並行輸入扱いとなっている。バンテック社テラ

[編集] ラインナップ(タイ仕様)
スタンダードキャブ(最廉価グレード。フロントバンパーは樹脂製。)
エクストラキャブ2WD/4WD
ダブルキャブ2WD/4WD
プリランナー

[編集] 派生車種
ハイラックス
ハイラックスサーフ 設計、生産は日野とトヨタの共同。3代目(180系)以降はランドクルーザープラド(90系以降)とシャーシの多くを共用。
T100 日野製。
タコマ 日野製。
FJクルーザー 日野製。
キジャン/タマラオ インドネシア、トヨタ・アストラモーター製。
ハイラックスヴィーゴ
キジャンイノーバ/イノーバ トヨタ・IMVの一つでキジャン/タマラオの後継車となるMPV。トヨタアストラモーター/トヨタ・タイランド製。
フォーチュナー トヨタ・IMVの一つで、こちらはSUV。トヨタ・タイランド製。

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posted by 白熊 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車トヨタセリカリフトバック

cericalt.jpg1976年〜1977年式トヨタセリカリフトバックです。今まさにレストア中です。この時代の日本車は錆びに弱いというのを実感。

2200cc SOHC 4cly 97hp(20R) 5speed

トヨタ・セリカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トヨタ・セリカ
初代
cericaltrear.jpg
販売期間 1970年 - 1977年
ボディタイプ 2ドア/3ドアクーペ
車台が共通の車種 トヨタ・カリーナ
同クラスの車種 日産・シルビア
日産・スカイライン
三菱・ギャランGTO
マツダ・サバンナ
いすゞ・117クーペ

A20系(1970年-1977年)
フォード・マスタングのヒットに倣って、1970年12月にデビューした量産車としては日本初のスペシャリティカー(これまでにもスペシャリティカーとして、プリンス・スカイラインスポーツやシルビアが存在したが、大変高価だった)。ヤマハ製の名機2T-G型エンジンを積んだ最上級モデルの1600GTを除いては特定のグレードを持たず、それぞれ3種のエンジン・トランスミッション・外装と、8種の内装をユーザーの好みによって組み合わせる"フルチョイス・システム"の導入が話題を呼んだ(ただし、1973年4月にリフトバックをシリーズに追加したのに伴い、このフルチョイス・システムは廃止された)。キャッチコピーは「恋はセリカで」。CMソングは小林亜星の作曲である。2ドアハードトップは「ダルマ・セリカ」の愛称で親しまれた。給油口は左右テールランプ間のガーニッシュパネル裏に装備されている。

1973年4月にはテールゲートを備えたLB(リフトバック)が登場している。モデル末期の1977年には特別仕様車として、「ブラックセリカ」も登場した。

WRC(Group 2)には最高出力を135psまで上げたTA22型で参戦(1972年-1973年)、RACラリー9位。1976年からはRA20型をベースにした車両(エンジンは独シュニッツァー社が製作、18R-Gを1968ccにボアアップ、最高出力200ps)に変更、1978年まで戦う。 人気ブログランキングに参加しています。
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posted by 白熊 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車トヨタハイエース

hiacegirl.jpg日本では商用車として大ヒットしたトヨタのハイエースですが、オーストラリアでは専らキャンパーとかのレジャーユースとしての車というイメージが強いと思います。
かなりの旧車でも、自分でペイントを施し換気扇やガスボンベやシンクやベッドを取り付けたりして乗り回すというのがオーストラリアスタイル。

トヨタ・ハイエース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロングボディ標準ルーフハイエース(HIACE)はトヨタ自動車で生産されているキャブオーバー形状の車体を持つ自動車。ワゴン、ライトバン、マイクロバス(コミューター)がある。初代モデルは1967年に登場した。
かつては標準ボディやトラックもラインナップされていたが、現在は消滅している。日産・キャラバンが最大のライバル。 他にも、タクシーや救急車、寝台車などとしても利用されている。 個人ユーザーでは趣味の道具:競技用オートバイ(ロードレーサー・モトクロッサー)やラジコン飛行機などを輸送するトランスポーター(通称:トランポ)としてよく使われているほか、バニングやキャンピングカーのベース車としても重宝されている。

歴史

初代(1967年-1977年)
1967年初代モデル発売。15人乗りのコミューターは初代から設定があった。救急車仕様はトヨタ救急車として発売された。

2代目(1977年-1982年)
hiacecolor.jpg
2代目ハイエース1977年2代目にフルモデルチェンジ。丸型4灯ライトから丸型2灯ライトに変更された。

3代目 L50/60/70系 (1982-1989年)

3代目ハイエース1982年12月 フルモデルチェンジ。(発売は83年1月。トラックはマイナーチェンジで従来型を継続生産)新開発のレーザー3Y型ガソリンと従来型から引き継がれたL型ディーゼルを搭載。ワゴンの最上級グレードは「スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ」であった。
1984年 ワゴンのディーゼルエンジンをレーザー2L型に変更した。少し遅れてバンにもレーザー2L型ディーゼルが搭載される。
1985年 マイナーチェンジ。フェイスリフトを施し、ワゴンの最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」を追加。また、スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ以上にレーザー2L-T型ターボディーゼル車を設定した。バンはヘッドランプを丸型から角型へ変更した。

トラックのフルモデルチェンジ。トヨエースと車体を共用しているが形式はL80系と独立している。南アフリカ共和国では現在も販売されている。
1987年 ワゴン系のマイナーチェンジ。異形ヘッドランプの採用により、後のH100系に通ずるデザインとなった。また、ワゴンスーパーカスタム及びバンのほぼ全グレードに4WDを設定した。4WDのエンジンはワゴンがレーザー3Y型、バンがレーザー2L型ディーゼルであった。バンに中期型ワゴンと同じ顔を持った最上級グレード「スーパーGL」を追加。

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posted by 白熊 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車1974年式ダットサン260Z

240z.jpg1974年式ダットサン260Zです。本来は240Zがラリーカーとして活躍した車なのでインチアップして大口径のタイヤを履かせた姿がカッコイイと思っています。世界が認めた名車です。この中古車の弱点は、非常に錆びに弱いことです(世界中で知られている。)。

初代(S30型、1969-1978年)

1974 Nissan Fairlady Z
「260Z」
S30フェアレディZラリー仕様1969年 前身となるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。国内では2種類の2リットル直列6気筒エンジンが設定され、そのうちのスカイラインGT-Rと同じS20型エンジンを搭載する「Z432」が歴代最強のZとされている。「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カム」の意であり、搭載されるS20型エンジンの構造に由来する。競技使用向けにアクリル製ウィンドウ採用等の軽量化が施された「432R」も存在した。
240zrear.jpg
アメリカではダットサン・スポーツのブランドで、2.4、2.6、2.8リットルの直6エンジンを搭載した「240Z」「260Z」「280Z」を発売。その後、国内でも「240Z」「240ZG」、4人乗りの「2 by 2」を追加。世界総販売台数55万台という空前の記録を樹立。

1971年1月 「全日本鈴鹿300kmレース」にて「ダットサン240Z」が優勝。 1971年6月 「富士グラン300マイル」GCクラスにて「ダットサン240Z」が優勝。

1972年6月 「富士グラン300マイルレース」にて「フェアレディ240Z」が優勝。

1973年4月 「レース・ド・ニッポン」にて「フェアレディ240ZR」が2位獲得。 1973年5月 「全日本鈴鹿1000kmレース」にて「フェアレディ240ZR」が総合優勝を飾る。

1976年7月 NAPS仕様のS31型が登場。

1978年5月 「78 JAF富士グランプリ」GTSクラスにて「フェアレディ280Z」が2位獲得。

1978年9月 「富士インター200マイルレース」スーパーT>クラスにて「フェアレディ240Z」が優勝。
国際ラリーでも活躍し、1973年のサファリラリーでは総合優勝を飾る。

また、このS30型は漫画『湾岸ミッドナイト』で「悪魔のZ」として使用されている。

zsample.jpgS30型は今でも人気が高く、ファンは多い。中古車としても多く出回っているが、その多くは今までのオーナーによって何らかの改造が施されたものであり、何の改造も施されていない完全オリジナルのものを手に入れるのは難しい。


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posted by 白熊 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車1976年式ハイラックス

hiluxold.jpg1976年式のトヨタハイラックスピックアップです。

Toyota Hilux Pickup 日本車 旧車
1975-1978 - 2.2L (2189cc) 20R SOHC I4, 96hp (72kW) 5M


ハイラックスの名前は、1976年にアメリカのトヨタピックアップトラック、スタウトからの改名で始まりました。
hiluxoldrear.jpg

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posted by 白熊 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車


旧車スズキマイティーボーイ

mightyboy.jpgオーストラリアのダーウィンで現役中のスズキマイティーボーイです。ピックアップタイプがポピュラーなオーストラリアでは人気者です。ただ貴重な存在なのは日本と同じ。
1983年 スズキ セルボのピックアップとして生まれました。

Type: SS40T 日本車 旧車
ENGINE IDENTIFICATION: F5A - OHC 550cc 3 cylinder Manual
CAPACITY (litres): 543cc
DEVELOPED: 28ps/6000rpm
TORQUE: 4.2kg-m/3500rpm


mightyboyrear.jpg
当時の販促キャッチフレーズ「Though, don't have money, but Mighty Boy.」金は無くてもマイティーボーイ!

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posted by 白熊 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車国産車

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