旧車トヨタ ランドクルーザー40 vol.6

トヨタのランドクルーザー40です。

40_e.jpg1960〜1980年式 Toyota Landcruiser 40
国産車、旧車、4WD.
2B型ディーゼル
3,168cc 93ps


ランドクルーザー40で、一番多い色と言えば、ベージュのようなアースカラーです。

次に多いのが、黄色か白のような気がします。

でも意外に、弩派手な色も似合いそうです。


人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車トヨタ ランドクルーザー40 vol.5

トヨタ ランドクルーザー40です。

40_d.jpg1960〜1980年式 Toyota Landcruiser 40
国産車、旧車、4WD.
2B型ディーゼル
3,168cc 93ps


きれいにしようとすれば、何とかなりやすい車なんだろうと感じます。
人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車トヨタ ランドクルーザー40 vol.4

トヨタのランドクルーザー40です。
オーストラリアでは、いまだにレンタカーとして現役で頑張っています。

40g.jpg1960〜1980年式 Toyota Landcruiser 40
国産車、旧車、4WD.
2B型ディーゼル
3,168cc 93ps

人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車トヨタ ランドクルーザー40 vol.3

トヨタのランドクルーザー40です。

40f.jpg1960〜1980年式 Toyota Landcruiser 40
国産車、旧車、4WD.
2B型ディーゼル
3,168cc 93ps


シュノーケルがオーストラリアらしいです。
50センチぐらいの水深ならば普通に川越しています。
クロコダイルを横目で見ながら...

人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車ランドクルーザー40 vol.2

トヨタのランドクルーザー40です。

40_b.jpg1960〜1980年式 Toyota Landcruiser 40
国産車、旧車、4WD.
2B型ディーゼル
3,168cc 93ps


だいぶ手が加えられて、現代的な風合いになってきています。
人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車ランドクルーザー40 vol.1

オーストラリアのトヨタ ランドクルーザー40です。

40_a.jpgToyota Landcruser 40
国産車、旧車、オーストラリア。
1970年?、直6 3.6L 3576c OHV 90HPの、H型ディーゼルエンジン搭載のHJ45?


現役で働いている40です。
約40年以上酷使されても、まだまだという凄さ。

人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ


旧車トヨタランドクルーザー40

40front.jpgトヨタのランドクルーザー40です。オーストラリアには、いまだに元気な40がウジャウジャいます。ダーウィンのような小さな街でも、1日に5台以上と遭遇できますから。中古屋さんでは、$12,000ぐらいしてると思います。実際に運転するとクラッチは深くて重いし燃費は良くないしで楽ではありませんが、世界中で現役を続けているのは、そのタフさ故。

40の特徴の1つが角の曲面リヤウィンドー。これが便利なんですョ。日本では発売当初から売れ行きが芳しくなかったので、海外の販路を求めて頑張り、今では世界で一番頼りになった4輪駆動車という栄光の座に着いています。

40系(1960年-1984年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

40系 西ドイツ以外の欧州向けBJ40LV-KC1960年1月発売開始。20系のフルモデルチェンジ版として登場した。
40rear.jpgすでに'20系が30番台の数字を使っていたため、型式は40とされた。

40系は1984年11月に70系にフルモデルチェンジされるまで、24年にわたり販売され続け、超ロングセラーモデルとなった。

そのため、世界各国で業務用として今なお現役のものも多く、また、趣味の世界でも、「ヨンマル」、「フォーティー」などの愛称で親しまれ、多くの愛好家に大切にされている。

当初のコンセプトは、20系に対する北米市場の要求から、
T/Mを4速からワイドレシオの3速に
シフトレバーをフロアからコラムへ(北米以外は従来の4速フロアと3速フロアも選べた)
T/Fを1速から2速へ(リアもセンタースルーからオフセットへ変更された)
T/Fレバーをフロアからインパネへ
ファイナル(アクスルデフ)のギアリングを高く(5.555から3.300または3.700へ)
エンジン特性を高回転寄りに
サスペンションスプリングをソフトライドに
ソフトトップの着脱を容易に
ラジエターグリルをフォード・トラック風のオーバル形に
など、主に高速走行を重視した快適性の向上と乗用車の雰囲気を盛り込むことが設計の主眼とされた。

ホイールベース
ホイールベースはショートの40と、やや長いミドルの43、ロングの初代45でスタート、後にフレームを300mm延長した、45(B)が追加され、その後、延長形に一本化され、45(2代目)に変更された。

ショート     2285mm 
ミドル      2430mm 
ロング初代   2650mm 
ロング(B)   2950mm 

ロング2代目  2950mn ロング(B)を名称変更 
ボディーバリエーション
ソフトトップ       ショート、ミドル、ロング(2代目)
ハードトップ      ショート、ミドル、ロング(2代目)
ピックアップ      ロング(初代)、ロング(B)、ロング(2代目)
ステーションワゴン  ロング(初代)
消防用シャーシ    ロング(初代)
キャブシャーシ     ロング(初代)、ロング(B)、ロング(2代目)

[編集] 第1期
1960年1月生産開始。輸出が優先された結果、国内のハードトップモデル(バン FJ40V)は遅れて登場する。
遅れて45(B)シリーズ登場。荷台の狭さが指摘されていたピックアップとキャブシャーシ用に、ホイールベースを2950mmとした、45(B)と呼ばれるスーパーロングが追加される。ピックアップの型式はFJ45PからFJ45P(B)に切り替わる。

[編集] 第2期
1967年7月55型の生産開始に伴い、4ドアステーションワゴンのFJ45Vは生産終了。同時にロングのホイールベースを2950mmへ統一、45(B)は再び、単に45と呼ばれることになる。同じ型式で長さと形態が異なるモデルが混在するため、趣味上の分類としては、1967年以前の45を初代、それ以降を2代目としている。
45(初代)  W/B 2650mm
45(B)    W/B 2950mm
45(2代目) W/B 2950mm
ショートのハードトップとバックドアを設計変更。屋根を鋼板プレスからFRPのモールド品に変更。クォーター ウインドウ、バックドア ウインドウを拡大、リア コーナー ウインドウを新設、後方視界の改善を図った。
1970年?、直6 3.6L 3576c OHV 90HPの、H型ディーゼルエンジン搭載のHJ45を追加。
1974年、B型(2代目)ディーゼルエンジンが投入され、長い40の歴史上でのターニングポイントとなる。
ショートとミドルモデルにダイナ(BU10)用として好評を博していた、4気筒、3000ccのB型(2代目)と呼ばれるディーゼルエンジンが搭載された。ディーゼル、4気筒共にランドクルーザーとしては初めてとなる。
BJ40とBJ43と呼ばれるこのモデルは、ファイナル ギア レシオをFJ40の3.700から4.111にたった1割下げた以外(実際ピ二オンギアの歯数が一山少ないだけ)はT/Mも含めFJ40と同じであったが、ディーゼルエンジンの特性から、その走行性能はF型との馬力差(125PSと85PS)を感じさせない、遜色の無いものであり、4気筒のためエンジンの搭載位置が後退したことで、車両の重量バランスやハンドリングが改善される効果も生んだ。
日本では小型登録(4ナンバー)できることもあって好評をもって迎えられたが、その優れた経済性と卓越した性能は、もとより備わっていた高い耐久性と相まって世界的なヒットとなり、販売台数は飛躍的に増えることとなった。
海外向けのロングホイールベースモデル(2950mm 2代目45シリーズ)に6気筒、3600ccのH型ディーゼルエンジンを積むHJ45が追加され、全てのボディータイプでディーゼルエンジンが選べるようになる。
もともとはオイルショックが招いた流れではあったが、これ以降ディーゼルエンジンはランクルの主流となっていった。
1975年1月
ワイパーのピボットをウインドシールド フレームの上部から下部に変更、ワイパー モーター カバーが車外に露出した。
ハードトップのドアを組み立て式サッシからフルプレスに変更。
それまで固定式であったリア クォーター ウインドウを引き違い式と後端フリップアウト式の2種類へ変更。換気性能が大幅に向上し、後席の快適性が改善された。
1976年8月アウター リア ビュー ミラー(バックミラー)の位置がカウルサイドからドアに変更となり、国内ボンネット型車では初のドアミラーとなり、乗用車(1980年)より一足早い登場となった。その後、乗用車からの乗り換えユーザーが急増し、車両感覚がつかみづらいとの声が多かったことと、幌モデルでドアを取り外した場合、ミラーも一緒に無くなってしまうことから、1980年7月、国内モデルのみフェンダーミラーへ変更された。
ここまでをビンテージモデルとすることが多い。

[編集] 第3期
1979年2月
ボディーを大幅に設計変更。大型プレス材を多用し、パネル枚数の削減と組み立て行程の短縮を図った。また、鋼板のゲージも下げられた(薄くなった)。
20系以来、室内に置かれていた燃料タンクを室外(床下)配置に変更し、懸案だった安全性と容量不足が改善された(65Lから95Lに拡大)。
ラジエターグリルがオーバルから短形になり、ヘッドランプの間隔も広げられた。
日本国内のみ排ガス対策のため、ディーゼルエンジンをB型から3200ccの2B型に変更、形式もBJ41とBJ44となる。
数字のうえではパワーアップであったが、進角特性の変更でマイルドな味付けとなり、燃費も若干悪化することになる。
フロント ベンチレーテッドディスクブレーキとリアLSDがオプション設定される。
室内のトリムカラーが黒からグレーに変更される。
ファブリック内装に対する市場の反応を見るため、初めての限定車が発表される(国内)。ボディーカラーはダークブルー、シートトリムはダークブルーとグレーの細いストライプであった。
同年12月バンパーなどのメッキ装飾や、トラック丸出しのリング式ながら白く塗られたホイールで差別化された外観と、室内には紅白のコントラストが鮮やかなファブリックシートを持った、「L パッケージ」が登場。
ランクル史上初めてグレード設定となる。これ以降、乗用車からの乗り換えユーザーが一段と増えることになる。

[編集] 第4期
1980年7月
60系のデビューに合わせ、エンジン(B、2B型も合わせて改良された)、T/M、T/F、ブレーキなど主要部品が60系と共通化される。
ロングホイールベースのディーゼルエンジンをH型から6気筒、4000ccの2H型と4気筒、3400ccの3B型に変更、60系と共通化され、それぞれHJ47、BJ45となった。HJ47は主にオーストラリア(略号 ARL)向け、BJ45はそれ以外の地域向(欧州 EUR、ジェネラルカントリー GEN)けとされた。
マニュアル・フリーハブが日本国内向けにも装備され、それを車幅内に収めるため、樹脂製スペーサーによりフロントフェンダーの取り付け幅が広げられる。
1981年5月限定車の第2段として「ザ・マイティー」が登場(国内)、通称は「マイティーBJ」、「マイティー ブラック」。ブラックのボディーにゴールドの子持ちラインを持ったえんじのストライプと、えんじとグレーのトリムの組み合わせであった。
1981年8月インパネのデザインを変更。センタークラスター タイプとなるが、シンプルでクリーンな印象は無くなり、評判は芳しくなかった。また、日本国内でもラジアルタイヤが選べるようになり、その対策としてリヤフェンダーにエクステンションが追加される。
パワーステアリングとタコメーター、専用の室内トリムを持った「LX」が追加される。
1982年2月最後の限定車となる「ザ・マイティー II」が登場(国内)。「マイティー BJ」と同様のカラー、トリムであったが、パワーステアリングとタコメーターを装備し、「LX」同様の装備となる。
1982年日本国内は排ガス対策で2B型から3400ccの3B型にエンジンが変更された。
1984年10月70系へモデルチェンジ。国内での生産を終了。

人気ブログランキングに参加しています。
クリックして下さい。

banner_04.gif
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
クリックして下さい。
にほんブログ村 車ブログへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。