旧車1976年式ホールデン HJ ユート Overlander

hquteliftup.jpg 1976年式オーストラリアのホールデンHJ ユート オーバーランダーです。

リフトアップしているものは大変珍しい。

Holden HJ Overlander 4WD
2.84 litre (173ci) 6cyl
3.30 litre (202ci) 6cyl 101kw
4.20 litre (253ci) 8cyl
5.00 litre (308ci) 8cyl 179kw

3 speed manual
4 speed manual
3 speed Trimatic & 3 speed Turbohydramatic 400 (308 only)


hzliftup.jpgHolden HZ Overlander 4x4
似ていますが、2世代後のもの。



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posted by 白熊 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Holden HJ


旧車1976年式ホールデンHJユート

hjute.jpg1976年式オーストラリアのホールデンHJユートです。
ユートとは、ユーティリティーの短縮語。ピックアップトラックの意味で使われています。

日本では、余りにも需要が無さ過ぎて定番車としてメーカーカタログに載っていないばかりか生産中止になっています。

オーストラリアでは、商用車としてまたはスポーツカーとして大変人気があります。現在では5リッターや6リッターのV8搭載モデルも有るのですから。

hjute76.jpgHolden HJ
1974〜
2.84 litre (173ci) 6cyl
3.30 litre (202ci) 6cyl 101kw
4.20 litre (253ci) 8cyl
5.00 litre (308ci) 8cyl 179kw

3 speed manual
4 speed manual
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旧車1975年式ホールデンHJパネルバン

hjpanel.jpgオーストラリアのホールデンHJパネルバンです。
日本では馴染みの無いパネルバンですが、ピックアップ(ユート)に窓付きの屋根を付けて、一見ワゴンのように見えます。

アウトバックという赤土の荒野を走るとき、荷台に積んである物が全部赤く汚れるのを防いだり、荷物の盗難防止のためにあるのだと思います。

トラックがベースなので後部に座席はありません。
なかなかお洒落な車だと思います。

Holden HJ
Year of Introduction: 1974
Engine:
2.84 litre (173ci) 6 cylinder ;
3.3 litre (202ci) 6 cylinder ;
4.2 litre V8 (253) & 5.0 litre V8 (308)
Power: 101kW (202) & 179kW (308)
Transmission: 3 speed manual ; 4 speed manual ;
3 speed Trimatic & 3 speed Turbohydramatic 400 (308 only)

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旧車ホールデン・ステーツマン・デヴィル(往年のマツダ最上級車と姉妹車)

stateman.jpgこの車は、オーストラリアのホールデン・ステーツマン・デヴィルです。GMの車ですが、当然ここオーストラリアでは右ハンドルなのです。この姉妹車のボディーを使った日本車がかつてあったのです。国産車がマッスルカーの風貌をしてたのです。

その国産車の名前は、マツダ・ロードペーサー 旧車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロードペーサー
製造期間 1975年 – 1979年
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン 13B型 ロータリーエンジン
トランスミッション 3速AT

全長 4850mm
全幅 1885mm
全高 1465mm
車両重量 1575kg
トレッド前後 1530ミリメートル
総排気量 654×2
最高出力 135ps/6000rpm
最大トルク 19.0/4000rpm
最高速度 165キロメートル
タイヤサイズ 7.50-144p
パワーウェイトレシオ 11.6キログラム/ps
乗車定員 5人/6人
車台が共通の車種 GMインターミディーエート(プレミアー)
同クラスの車種 トヨタ・センチュリー
日産・プレジデント
三菱・デボネア
クライスラー318
GMホールデン・ステーツマン・デ・ビル
この表は自動車のスペック表テンプレートを使用しています
ロードペーサー(ROADPACER)は、かつて発売されたマツダのプレステージカー(高級車)。マツダ初の3ナンバー車だった。
stetemandevile.jpg
[編集] 車名の由来
英語で「道路の王様」という意味。

[編集] 誕生のきっかけ
1970年代前半、それまで日本メーカーによる富裕層向け最高級乗用車はトヨタ自動車のセンチュリーと日産自動車のプレジデントに限られていたが、日本の経済成長によって最高級車市場の拡大の動きがあり、マツダはいすゞ自動車、三菱自動車とともに最高級車市場への参入を図った。

しかしこの3社はトヨタや日産のように高級車を自社独自で開発するような企業体力はなかった。そこでいすゞ自動車と三菱自動車は外国メーカーとの提携関係を活かし、日本と同じ右ハンドルであるオーストラリア製の乗用車を輸入し、日本の基準に適合するよう最小限の改造(当時日本で認可されていなかったドアミラーをフェンダーミラーにするなど)を施した上で自社系販売店で販売した。だがマツダは外国メーカーとの提携が全くなかったため(当時フォードとはまだ提携していなかった)、オーストラリアのGMホールデン社と部品購入契約を交わすことで最高級車を開発した。こうしてロードペーサーが誕生したのであった。

ボディーなどはホールデン社から購入し、エンジンは、マツダの13B型ロータリーエンジンを搭載し発売した。トランスミッションはJATCO (日本自動変速機)製3速AT。目標販売台数は月間100台。ベース車はGMのインターミディーエート(プレミアー)であった。プレミアーは当時いすゞが上記の施策により輸入したステーツマン・デ・ビルの姉妹車だった。 人気ブログランキングに参加しています。
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